映画『こんな夜更けにバナナかよ』を観た

筋ジストロフィー患者の実話にもとづくお話。

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感動話の部類ではあるんだろうけど、とにかく明るくて前向きになるような映画。

筋ジストロフィー患者の鹿野や、彼の自立生活をお世話するボランティアの方たちがとにかく前向きだった。最初からそういう人ばっかりというわけでもなく、鹿野と接するうちに前向きになった人も多いだろうなと思った。デート中に鹿野がうんちを漏らしたら、「私も大学生のとき漏らしたまま講義受けたことあるよ」っておどけるシーンとか、よかったなー。